パティシエになろう!夏休みの終わりに

毎年、夏休みの終わりに、河内長野市青少年育成課の小学生向け大イベントがある。
私たちは、「パティシエになろう!」と「画家になろう!」の二つを受け持ちます。
今年は、仕事の都合上パティシエになろう。だけでした。
午前は、いつも通り、お店の名前とマーク作り。
そして、お菓子を持って帰るための紙袋制作。
私にとっては、店の名前・ロゴマーク・それに付随した包装グッズの制作がメイン。
子どもにとっては、頭を使う一種苦痛の時間。
今年のお菓子は、グレープフルーツをカップにしたゼリーとマドレーヌ。
紙袋は、グレープフルーツの木をイメージしてデザインしました。
2時間で、ロゴマーク・紙袋制作なのでロゴマークに時間をとり、袋のデザインは礼子原案です。
お昼ごはんも一緒にいただき、その頃には子どもたちの緊張もほぐれています。

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テーブルに置いている紙袋が出来上がり。
なかなかかわいいでしょ?

さて、午後からわくわくのお菓子作り。

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マドレーヌの作り方の説明中。先生の手前にあるのがグレープフルーツのゼリー。
ものすごく忙しかった今年の夏休みも、子どもたちと一緒に終わります。
一体いくつのイベントを受け持ったか?
イベントの企画・準備、これが長くかかる。
終わるのは、あっという間。
月並みだけど、企画が成功して、子どもたちの笑顔がパワーの源。
今日から、9月の準備が始まります。

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