アートクラブ子どものちからとは

「アートクラブ 子供のちから」とは、アートを通じて作る力、考える力、想像する力の三つの要素を養いながら子供達の可能性・能力を探っていきたいと考えている絵画教室です。三つの力を養うために従来の絵画教室とは違い、絵を描く以外に絵本作り、お菓子作り、人形劇の制作・公演、陶芸、織物など多岐にわたり、子供達に飽きのこないカリキュラムにしています。

教室名にもしているアートという言葉(芸術)を通して、ワクワクする心をはぐくみ、アートが大好きになる子供達をたくさん育てていきたいと考えています。

 

3つの要素
 
作る力
絵を描いたり、粘土で形を作るなどの制作により物を作る技術です。
手を動かし描く・立体物を作り上げる基本的な動作をカリキュラムを通じて繰り返し子供達に教えていきます。
考える力
物事を理解し、筋道を立てて考える技術です。
子供達の知識と経験を補いながら、どのように物事を考え、整理し、証言するか、作業していくのかなどカリキュラムを通して考える力を付けていきます。
想像する力
物事を理解し、頭の中で思い描き想像する技術です。
作品を制作していくに当たり、この想像する力は大きな割合をしめます。子供は大人の凝り固まった頭では考えられない想像力を働かせます。その豊かな能力を引き伸ばし表現するためのカリキュラムを組んでいます。
絵力
子供達のワクワクとしたみなぎる力です。この絵力を子供達の脳と体に詰め込み、活発な発想を表現出来る源です。

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