清司の覚書4

春の楽しみは、花を摘み、活け春の光を描きます。 下書きはしません。まず、簡単なスケッチをしてその時の雰囲気をおもいだします。 風景を木の幹や建物などいろいろなものでカットしてみると 奥行きのある風景の物語が生まれます。 …

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画家としての原点・原風景

我がふるさと綾部 私のふるさとは、京都の北の方に位置する小さな盆地である。少年の頃いつも小さな裏山の木にのぼり、霧に霞む山の連なりの向うを夢みていたような気がする。ふるさとの風景は、父母と同じ。私の原点になっている。盆地…

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